髭を抜くデメリットとは?抜いちゃいけない理由を調べた

「俺はなんでこんなに髭が濃いんだろう?」「アイツはあんなにスベスベで女みたいな肌なのに」

一体なぜ髭が濃い人と薄い(濃くない)人がいるのだろうか?

髭の濃い僕にとっては不公平で不平不満が止まりません。親が濃いと遺伝性で濃くなるという説は実際にあり、かくいう僕の父も頬まで青いヒゲオヤジです。

こんな青い顔じゃどんなにイケメンでも気持ち悪がられるに決まってる。そんなわけで、髭を抜いている人も多いかと思いますが髭を抜くことで起こるデメリットは間違いなくあります。

今回は髭を抜くデメリット、抜いてはいけない理由について調べてみました。

髭を抜くと太く(濃く)なる

髭が濃い男子あるあるの第一位。それが「髭を抜く」です。

よく、髭を抜くと歯に悪いだとか、ハゲるだとか言いますが、それよりもまず毛根にとって最悪の処置だと言えます。

毛根とは「髭を抜いたときにくっついている黒い玉みたいな根っこ」の部分ですが、キレイに抜けたからもう安心ではなくて、じつは毛根が抜けると毛根の下にある毛乳頭と毛細血管が引き離されてしまうというのです。

その後、毛細血管はより強くなるために太く再生されます。調べた結果、太くなった毛細血管は血流と共に、傷つく前よりも毛乳頭に栄養をたっぷり送るためより太い髭が生えるようになると知りました。

一本抜いたくらいならあまり目立ちませんが、髭を抜くときって一気に5〜60本くらいいってしまいますよね。抜いた髭のあとから太くなった髭が生えてくると思うと…。

抜かないほうがいい理由はよくわかりますよね。

まあたしかに、抜くときは痛いけどあの毛根がスポッと取れる感覚はやみつき感はありますよね(僕だけかもしれませんが)。

髭を抜いたあとは毛穴が全開なので、雑菌が入って炎症も起こりやすい。抜くことで良い点といえば「一時的に肌がつるつるになる」くらいですね。

当然、僕のようなもともと濃い人間はすぐに、さらに太い髭が生えてくるのはいうまでもありません。

次に生える髭が埋まる(埋没毛)

抜いた数日間はすべすべ肌を堪能できるわけですが、2,3日も経てばまた生えてきます。

普通に生えてくるぶんにはまだ良いのですが、たまにきれいに生えてこず、皮膚の下に埋まってくるっと巻いた状態で生えて成長しているときがあります。

これは埋没毛といい、髭を無理やり抜いたために起こるものです。

埋没毛は黒いぶつぶつのように見え、見た目も悪いです。埋没毛をピンセットや毛抜きで抜こうとすると肌を傷つけ、炎症を起こすことがあります。

髭を抜く前よりも赤黒くみっともない状態になってしまうので、埋没毛にならないためにも、髭抜きはしないほうがよいのです。

色素が残る(色素沈着)

髭を抜いたあとに起こる埋没毛をむりやり引っこ抜こうとして血がでたり、炎症をおこしてそのまま色素が残ってしまう場合があります。

肌の見た目も悪くなり、髭が生えてない状態でも見た目が悪く年齢を重ねるほど肌へのダメージも大きくなってしまいます。

肌のケアである程度良くはなるかもしれませんが、まずは髭を抜くのをやめましょう。

実際、僕も髭を抜くデメリットを調べたらいい話なんてやっぱり無く、恐ろしくなり抜くのを止めました。

まとめ

髭を抜くことのデメリットをまとめると、

1.太くなる&濃くなる
2.埋没毛になり見栄えが悪い
3.色素沈着で肌も見た目が悪い
となりました。

やはり、髭を抜いて良いことはありませんね。抜きたくなる気持ちは僕自身もよくやっていたのでわかりますが、デメリットしかないので今日から止めましょう。

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