剃れなくなったT字ひげ剃りの刃を復活させる超簡単な方法

ひげ剃り関連

ヒゲ野郎
ああ、もう剃れなくなっちゃったよ。

ひげ剃り用のカミソリはT字型のものを使っている人がほとんどだと思います。

でも、ひげそりの替刃ってけっこう高いし、いくら交換時期が来たからといってもすぐに捨てるのはもったいないですよね。

当然、切れ味が落ちたんだから交換したほうが良いに決まっているんですが、できれば長く使い続けてなるべくお金を出したくない。

そんなアナタに今回ご紹介する「剃れなくなったヒゲソリ刃を復活させる方法」は役に立つかもしれません。

お金もかからないし、どこの家にもある「あれ」で復活してくれるのだ。

剃り味の悪くなったヒゲソリの刃を復活、再生させる方法をご紹介します。

ヒゲソリの刃の交換時期はいつ?

どんなに切れ味の良いカミソリも使い続ければ剃れなくなります。

当然、剃れなくなったカミソリを使い続ければ肌を痛めるリスクがありますし、刃こぼれした部分に雑菌がたまる可能性が上がります。

ヒゲ剃りメーカーさんの話によると、オススメの交換時期は2週間とのことでした。

ヒゲの太さ、密度、硬さ、シェービングの頻度など、条件がさまざま異なるので、一概に正解とは言い切れませんが、貝印では「2週間」を目安に替刃交換を推奨しています。

カミソリの替え刃の交換時期と捨て方 

切れ味が悪くなる原因

T字のカミソリの切れ味が落ちる大きな原因は、実は刃先の汚れです。

刃先に付いた細かなヒゲ、特に皮脂が刃に残ったままだと切れ味が落ちてしまうのです。

特に皮脂は水洗いしたくらいでは簡単には落ちません。逆にいえば、この皮脂をキレイに取り除けば切れ味は復活するということです。

※切れ味が復活しても交換はこまめに行いましょう

切れ味を復活させるのに必要なもの

ひげそりの刃を復活させるのに必要なものはこれだけ。

・汚れて切れ味が落ちたカミソリ(T字本体に付いている状態)

歯ブラシ

・デニムジーンズの切れ端もしくはいらないベルト(革製)

です。歯ブラシを持っていない人は路上生活者ぐらいだと思うので実質ジーパンさえあれば問題無しです。

しかもやり方は簡単。

ヒゲソリの刃の復活方法

 

①歯ブラシで汚れを落とす

剃れなくなったヒゲソリ(刃を外していない状態)の皮脂、ヒゲを取り除くため歯ブラシを使って落とします。

皮脂は水にはなかなか溶けないのでお湯を使うと良いでしょう。

②ジーンズの切れ端で刃を研ぐ

ジーンズの切れ端については、わざわざ買ったりせずに、もう履かなくなったジーパンやジージャンをハサミで裁断して使用、もしくはそのまま使用します。

まず、いつものひげ剃りのような動きで刃を20回、手前に引くように動かします。

次に、手前から奥に押すように20回動かします。

これだけでOKです!

ちなみにジーンズの代わりに革製のベルトでも同じ効果が得られます。

画像だけではわかりにくい!という方には動画もあったので参考までにどうぞ。

ひげそりの刃が5倍長持ち【レイザーピット】とは?

中には「わざわざジーパンを破るのはちょっと…」「ジーパン持ってないよ!」という人もいますよね。

じつは、替刃を長持ちさせるもっと簡単な方法があったんですよ。

刃の切れ味を復活させるというよりは切れ味を維持するものなんですが、普段使っている替刃の寿命を「2〜5倍」も長持ちさせてくれるんです。

それが、「レイザーピット」というアイテム。

レイザーピットを使うと替刃の寿命が5倍に!?実際に買って確かめてみた

レイザーピットがあれば、替刃の買い替えが実質5分の1になるので結果的に安上がりなんですよ。

実際に使って確かめてみたので、参考にしてみてくださいね。

まとめ ジーパンが無い場合は?

カミソリの替刃って高い買い物だし、いくら2週間で交換してくださいと言われても財布の問題もあります。

お金をかけなくて済むから意味があるというもの。

今回ご紹介したひげ剃り(カミソリ)の刃の切れ味を取り戻す方法は簡単でお金もかかるものじゃないです。

替刃を買うお金を減らしたい、なんとか長持ちさせたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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